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カチオン性・イオン化脂質

カチオン性脂質、イオン化脂質、および関連する脂質ライブラリーの製品を掲載しています。脂質製剤の研究に用いる材料を、各製品の構造や資料から探せます。

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DCL0023

A1I4R2C18-2

A1I4R2C18-2 — イオン化脂質。 ビスアミド骨格、2 本のリノレオイル鎖、ジメチルアミノプロピル置換基。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;脾臓への送達研究。

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DCL0024

A1I4R13C18-2

A1I4R13C18-2 — イオン化脂質。 ビスアミド骨格、2 本のリノレオイル鎖、アゼパン-1-イルエチル置換基。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;脾臓への送達研究。

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DCL0022

FS01

FS01 — イオン化脂質。 スクアラミド基を含み、関節への局所送達に研究。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DCL0019

CQ-12

CQ-12 — リピドイド。 7-クロロキノリン頭部とヒドロキシ基含有 C12 鎖を持つクロロキン由来リピドイド。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DCL0017

DA lipid

DA lipid — イオン化脂質。 構造・官能基:分岐した疎水性構造;ドーパミン由来構造。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DCL0014

U-502

U-502 — イオン化両親媒性 Janus デンドリマー。 2 個の第三級アミン、2 個のヒドロキシ基、6 本の C8 鎖。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DCL0015

U-503

U-503 — イオン化両親媒性 Janus デンドリマー。 2 個の第三級アミン、2 個のヒドロキシ基、6 本の C10 鎖。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DCL0016

U-510

U-510 — イオン化両親媒性 Janus デンドリマー。 N-メチル第三級アミン頭部と 3 本のエーテル結合 C8 尾部。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;脾臓への送達研究。

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DCL0013

iL-19

iL-19 — イオン化脂質。 アミノエトキシ修飾トリアミン骨格と 4 本の分岐疎水性尾部。 構造・官能基:分岐した疎水性構造。 元資料に記載された研究分野:環状 RNA 送達研究;筋肉局所への送達研究。

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DCL0011

PA97MD101

PA97MD101 — イオン化脂質。 テトラエチレンペンタミン由来頭部と 2 本の分岐エステル鎖。 構造・官能基:分岐した疎水性構造。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;肝臓への送達研究;CRISPR/ゲノム編集カーゴの送達研究。

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DCL0007

MP2

MP2 — イオン化脂質。 メチルプレドニゾロン由来頭部とアセタール含有 C8 尾部。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DCL0006

BP-200-C12

BP-200-C12 はビスホスホネート結合型イオン化脂質で、21 候補のライブラリーから選択され、石灰化組織界面への局所 RNA 送達に研究されています。 元資料に記載された研究分野:RNA 送達研究。

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DCL0005

Lipid 6 (Gao et al., 2026)

Lipid 6 は初代ヒト免疫細胞への mRNA 送達、ex vivo での MUC1-CAR T 細胞作製、MUC1 陽性癌細胞への in vitro 細胞傷害性評価に用いられました。CAR T 細胞の in vivo 抗腫瘍効果は確立されていません。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DCL0004

LC-1 (LC-lipid-1)

LC-1 は 384 種の脂質ライブラリーから、5.7 kb の ABE–NanoLuc mRNA を用いて選択されました。異なる製剤と投与経路で、マウスの肝臓・脳・肺への Cas9 および塩基編集カーゴ送達が検討されています。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;CRISPR/ゲノム編集カーゴの送達研究。

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DCL0002

HI-62

HI-62 は環状チオ尿素を含むイオン化脂質です。引用プレプリントでは、多層のタマネギ状 mRNA-LNP の E21 製剤で封入、発現、凍結保存、前臨床腫瘍ワクチンモデルを検討しています。臨床的根拠ではありません。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DCL0003

Lipid 43

Lipid 43 は特許 WO 2024/109794 の化合物 43 に対応します。同特許の TMF30 mRNA-LNP 製剤では、マウスで主に脾臓のレポーター発現が報告されています。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究。

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DC60808

503O8,12

503O8,12 — イオン化脂質。 構造・官能基:分岐した疎水性構造。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;脾臓への送達研究。

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DC60809

6Ac1-C12

6Ac1-C12 — イオン化脂質。 構造・官能基:生分解性構造。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;肺への送達研究;肝臓への送達研究。

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DC60825

lipid 11-10-8

lipid 11-10-8 — イオン化脂質。 構造・官能基:分岐した疎水性構造。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;CRISPR/ゲノム編集カーゴの送達研究;肝臓への送達研究。

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DC67569

Lipid S4

Lipid S4 — イオン化脂質。 構造・官能基:生分解性構造;分岐した疎水性構造。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;脳・中枢神経系への送達研究。

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DC31000

LP-01

LP-01 — イオン化脂質。 構造・官能基:生分解性構造。 元資料に記載された研究分野:CRISPR/ゲノム編集カーゴの送達研究;肝臓への送達研究。

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DC42537

ALC-0315

ALC-0315 は核酸送達研究用のイオン化アミノ脂質で、脂質ナノ粒子の構築に用いられます。以下のデータは指定の実験製剤およびマウスモデルに関するものです。

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DC52025

SM-102

SM-102 は mRNA 脂質ナノ粒子研究に用いられるイオン化脂質です。以下の研究では補助脂質組成を揃え、SM-102、ALC-0315、cKK-E12 の発現、抗体応答、保存安定性を比較しています。

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