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カチオン性・イオン化脂質

カチオン性脂質、イオン化脂質、および関連する脂質ライブラリーの製品を掲載しています。脂質製剤の研究に用いる材料を、各製品の構造や資料から探せます。

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DC65682

RCB-4-8

RCB-4-8 — イオン化脂質。 構造・官能基:生分解性構造。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;CRISPR/ゲノム編集カーゴの送達研究;肺への送達研究。

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DC67450

A28-C6B2

A28-C6B2 — イオン化脂質。 構造・官能基:生分解性構造;分岐した疎水性構造。 元資料に記載された研究分野:mRNA 送達研究;脾臓への送達研究。

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DC67650

EB-Lipid

EB-Lipid は Evans Blue 由来のアルブミン結合頭部、テトラエチレングリコールリンカー、オレイン酸尾部を組み合わせ、アルブミンを取り込む mRNA LNP の筋肉内投与後のリンパ節送達に用いられます。

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DC67812

CL15F 6-4

CL15F 6-4 は短い分岐尾部を持つピペリジン系イオン化脂質で、尾部構造が LNP による脾臓への mRNA 送達に与える影響の研究に用いられます。

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DC68021

BIP-20

BIP-20 はイオン化ホスホルアミデート脂質で、肝臓への RNA・遺伝子編集カーゴの送達研究に用いられ、マウスでの TTR 編集やプライム編集が評価されています。

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DC68179

A5-CE-C7-6

A5-CE-C7-6 はヒドロキシ基を持つジアミンコア、カーボネートリンカー、分岐尾部を組み合わせ、コレステロールを含まない LNP の脾臓 mRNA 送達研究に用いられます。

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DC68210

Lipid CSL3

CSL3 はピリジンとメトキシ基を持つ pH 応答性カチオン性脂質で、配座変化を利用したエンドソーム脱出と肝臓への siRNA 送達が研究されています。

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DC68213

Lipid A1B7C2

A1B7C2 は B7 尾部と C2 エステルリンカーを持つ IMIL 系列のイミダゾール系イオン化脂質で、脾臓 mRNA 送達の構造活性相関研究に用いられます。

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DC68216

Lipid CA2d

CA2d は MK-0752 由来構造とアセタール含有尾部を持つイオン化脂質で、前臨床モデルでの全身投与後の中枢神経系 mRNA 送達が研究されています。

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DC70010

98N12-5

98N12-5 はイオン化カチオン性脂質で、PCSK9 標的 siRNA を封入する LNP による肝臓送達とコレステロール代謝の研究に用いられます。

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DC71417

YSK 05

YSK 05 は pH 感受性カチオン性脂質で、非ウイルスベクターのエンドソーム脱出、細胞内輸送、siRNA 送達の研究に用いられます。

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DC82001

4A3-SC8

4A3-SC8 は mRNA 送達用のイオン化デンドリマー脂質で、リン脂質組成が膜融合とマウスの肝臓・脾臓での発現分布に影響します。

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DC82025

306-O12B-3

306-O12B-3 はイオン化リピドイドで、ASO 搭載脂質ナノ粒子によるマウス肝臓の PCSK9 サイレンシングが研究されています。脳への送達は NT1-O14B との併用処方で報告されています。

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DC82101

AA3-DLin

AA3-DLin は mRNA 脂質ナノ粒子に用いられるイオン化アミノ脂質で、SARS-CoV-2 スパイク mRNA のマウス免疫原性研究に使用されています。

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DC82102

PPZ-A10

PPZ-A10 は siRNA と mRNA の送達に用いられるイオン化カチオン性脂質で、レポーター mRNA 搭載 LNP のマウス腹腔内投与では肝臓の Kupffer 細胞と脾臓マクロファージへの偏りが報告されています。

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DC82105

93-O17O

93-O17O はイオン化リピドイドで、マウスのゲノム編集研究におけるタンパク質・リボ核タンパク質送達や cGAMP の腫瘍内送達に使用されています。

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